門林宏和さんと土田真愛さんに学生優秀発表賞

左から大藤教授、門林さん、土田さん、亀山教授


 GRCで研究をすすめている理工学研究科の門林宏和さんと土田真愛さんが、5月20-25日に幕張メッセで開催された日本地球惑星科学連合(JpGU)とアメリカ地球物理学連合(AGU)の初の連合大会で学生優秀発表賞を受賞しました。
 JpGUは我が国の地球惑星科学分野の学会や個人の連合体で、例年幕張メッセで全体の大会を開催しています。本年度は世界最大の地球科学分野の連合体であるAGUと初めての合同大会を開催し、約8500名の参加者がありました。学生優秀発表賞は6日間の会議中に発表を行った学生による口頭・ポスター発表の中から、1割程度の優秀な発表に対して贈られます。門林さんの発表は「高温高圧下におけるメタンハイドレートの安定性と分解挙動」というタイトルで、また土田さんの発表は「2次元円環状モデルを用いたスラブの挙動・形態に関する数値シミュレーション」というタイトルで、それぞれGRCの大藤弘明教授と亀山真典教授の指導のもと研究をすすめています。

【参照HP】
JpGU-AGU Joint Meeting 2017 学生優秀発表賞http://www.jpgu.org/studentaward/

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