国際エクロジャイト会議は、地殻下部〜上部マントルに起源を持つ
 重要な岩石である”エクロジャイト”に関する国際会議です。愛媛大
 学も後援しており、小松正幸理学部教授、榊原正幸理学部助教授、入
 舩徹男地球深部ダイナミクス研究センター教授が実行委員メンバーを
 努めました。日本の研究機関からは本センターの入舩徹男、趙大鵬
 の2名が以下のタイトルで招待講演をおこないました。
  
  "Possible existence of an eclogite layer at the bottom of
    the mantle transition region"
  (マントル遷移層最下部におけるエクロジャイト層の存在可能性)
         Tetsuo Irifune (GRC, Ehime Univ.)
 
   "Seismic imaging of subduction zones and its implications
    for arc magmatism and dynamics"
  (沈み込み帯の地震学的イメージングによる島孤のマグマ活動およ
   びダイナミクス)
         Dapeng Zhao (GRC, Ehime Univ.)


第6回国際エクロジャイト会議 in 新居浜(9/1〜7)
 会議には17か国から約140名が参加し、熱心に討論をおこないました。
レセプションであいさつする鮎川学長


← 前へ戻る