平成17年7月26日、日本学術会議第4部・愛媛大学共同シンポジウム「地球を診断する」が開催されました。 講演者は3名で、野上道男先生(日本大学)“気候変化の影響とその評価”、安藤雅孝先生(名古屋大学)“地震予知研究の現状”、愛媛大学からはGRCセンター長が“地球の内部を覗く”と題して講演をおこないました。気候変動、地震、地球深部の分野でいずれも先端を担う著名な方々で、講演対象の一般・高校生の皆様にわかりやすく解説いただきました。開催報告の詳細は愛媛大学HP(http://www.ehime-u.ac.jp/whatsnew/759/759.html)にて御覧下さい。

日本学術会議第4部・愛媛大学共同シンポジウムにてセンター長講演
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