GRC超高圧グループの國本健広君(理工学研究科博士課程3年、日本学術振興会DC特別研究員)が、11月12-14日の3日間にわたり姫路でおこなわれた、「高圧討論会」でポスター賞に選出されました。同討論会は日本高圧力学会の主催により毎年開催され、高圧力を研究手段として用いる、物理学・化学・地球科学・生物学・工学などの広範な分野の研究者が参加する学際的な会議です。会議では約300件の研究発表がありますが、ポスター賞は学生のポスター発表の中から特にすぐれたものが審査委員会により選出され、賞状とともに金一封の副賞が授与されます。今回は國本君以外には、飯塚理子さんと佐藤友子さん(ともに東京大学理学研究科)の計3名が受賞しました。なお、飯塚さんはGRCを中心としたグローバルCOEの連携先である、東大地殻化学研究施設の鍵裕之准教授の大学院生です。


       
第49回高圧討論会ポスター賞受賞
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