GRCが所属する先端研究院の主催により、令和8年7月29日(水)、愛媛大学南加記念ホールにおいて、「知はどこで生まれ、輝くのか-地方大学から発信する研究拠点の力-」をテーマとしたシンポジウムを、会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で開催しました。
シンポジウムに先立ち、先端研究院の3つの研究センターのラボツアーを実施しました。GRCでは、センターの概要や超高圧実験装置「BOTCHAN」の紹介に加え、電子顕微鏡などの研究設備を見学いただきました。

13時30分から開始した第1部では、岩田久人先端研究院長による開会挨拶の後、文部科学省大学研究基盤整備課長の石田善顕氏からご挨拶をいただき、観山正見 岐阜聖徳学園大学長(元国立天文台長)による「共同利用・共同研究の推進」と題した講演で、日本における研究拠点の特長や共同利用・共同研究体制の意義、研究拠点が果たしてきた役割などについて紹介くださいました。
13時30分から開始した第1部では、岩田久人先端研究院長による開会挨拶の後、文部科学省大学研究基盤整備課長の石田善顕氏からご挨拶をいただきました。続いて、観山正見岐阜聖徳学園大学長(元国立天文台長)が「共同利用・共同研究の推進」と題して講演を行い、日本における研究拠点の特長や共同利用・共同研究体制の意義、研究拠点が果たしてきた役割などについて紹介されました。
また、入舩徹男特別栄誉教授(前先端研究院長・地球深部ダイナミクス研究センター)による「地方大学における研究戦略~愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センターの設立と軌跡~」、金子聰長崎大学熱帯医学研究所長による「特化型研究所としての『生存と進化』~長崎大学熱帯医学研究所の軌跡と生き残り戦略~」の講演が行われ、それぞれの研究拠点の設立経緯や発展の歩み、地方大学における研究拠点の存在意義や将来展望について語られました。

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