お知らせ

 JpGU-AGU Joint Meeting 2026にブース出展しました

2026年5月24日~29日まで幕張メッセにて開催された、 JpGU-AGU Joint Meeting 2026において、今年度もGRC展示ブースを出展いたしました。ブースでは、実験材料等・合成物、鉱物標本、結晶構造モデルの展示、ヒメダイヤペン試し書きコーナー、VRを利用したGRCラボツアーなどを行いました。

今回もDAC&核の顔はめパネルもご用意し、たくさんの方に楽しい写真を撮っていただきました。

また、学生たちもポスター発表や口頭発表に取り組み、研究成果を積極的に発信しました。

【参加者の声】
今回はブースのお手伝いという形でJpGU2026に参加しました。個人で見学した昨年とは異なり、今回はGRCの一員として参加することに不安もありました。しかし、ブースでは研究者だけでなく企業や一般の方とも交流する機会があり、研究内容を理解してもらうだけでなく、その意義や面白さが伝わるように説明を工夫することにやりがいを感じました。また、ポスターセッションでは活発に議論が行われており、異なる分野の研究からも自分の研究に応用できる視点や、相手がどのような点に関心を持つのかを学ぶことができました。今回は同期の発表を見る立場でしたが、来年は自分自身も発表者として参加したいと思います。(M1 細川 泰雅)

今回のJpGU2026は、私にとって初めて参加する学会でした。初めての学会ということで最初は少し緊張していましたが、実際に参加してみると、多くの研究者や学生が集まる活気のある場で、とても刺激を受けました。
GRCの展示ブースには多くの学生や先生方が訪れていました。展示物はいずれも魅力的で、来場者の方々が興味深そうに見ている姿が印象的でした。また、今年度はAGUとの共同開催であったこともあり、海外の学生や研究者の方々も多く参加されていました。そのため、私自身も英語でコミュニケーションをとる機会が多くありました。また、今回の学会では自身初めてのポスター発表も行いました。さらに英語での発表であったため、始まる前は不安もありましたが、発表中は終始和やかな雰囲気で、参加者の方々と実りあるディスカッションを行うことができました。実際に対応してみると、自分の研究分野を英語で分かりやすく説明することの難しさを実感しました。一方で、自分の研究を相手に伝えようとする中で、研究内容を改めて整理する良い機会にもなりました。
今回の経験を通して、今後は日本語だけでなく英語でも自分の研究を分かりやすく説明できるようになりたいと感じました。(M1 根来 匠)

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