応募方法・規約

共同利用の公募要項は「2017年度公募要項 ico_pdf01」「2017Application Guidlines ENG ico_pdf01」からご覧いただけます。公募は年1回としておりますが(申請締切2017年1月31日)、公募 締め切り後でも受け入れを許可する場合がございますので、該当研究分野の対応教員に御相談ください。申請用紙の請求及び照会は、当センター研究拠点事務課宛に連絡いただくか、 下記からダウンロードして下さい。

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PRIUS運営上のお願い(2016.2.24井上)ico_pdf01

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共同利用・共同研究

・世界最大・最多の多アンビル装置を含む超高圧装置群や、特徴ある分析装置類を共同利用に供し、地球深部科学・超高圧物質科学関連分野の研究者との共同研究を推進します。また、独自のナノ多結晶ダイヤモンド(ヒメダイヤ)合成技術や、高度な第一原理計算技術を基盤とし、超高圧科学の新たな展開を目指した共同研究を推進します。更に研究集会等を通じ、国内外の超高圧科学関連コミュニティーにおける研究交流・人材育成と、学際的研究の促進を目指します。

・研究内容は、当センターの主要設備を使用する共同研究「設備利用型共同研究」又は、現在当センターで行われている主要研究課題に関する共同研究「一般共同研究」であることを原則とします。

・応募者は、センター教員とあらかじめ打合せを行った上で、別紙申請書(日本語:Application_JPN_2017 英語:Application_ENG_FY2017)に必要事項を記載の上、以下提出先までE-mail添付でご送付下さい。

・採択可否は、本拠点協議会において、申請内容(課題の必要性・独創性、実現可能性など)を総合的に審議の上選考致します。

・採択課題に対しては装置・技術の利用料は無料とします。ただし利用者の不注意による機器の損壊・故障については、その責任で修理をお願いする場合があります。消耗品については、研究内容に応じて利用者と管理者との話し合いにより決定します。また採択課題に対しては、必要に応じて愛媛大学旅費規程に基づき旅費および滞在費を支給します。ただし限られた予算内での支給のため、滞在費は実費程度に調整させていただきます。

その詳しい内容は、「2017年度公募要項」をご覧ください。
また、応募者は下記を参照の上、ご応募ください。

1)GRCの代表的な装置・技術は「実験設備」をご覧ください。
2)装置・技術担当者については「装置・技術担当ico_pdf01」をご覧ください。
3)装置・技術利用の際の注意事項については「装置・技術利用内規(注意事項)ico_pdf01」をご覧ください。
4)また、下記各種規程も必要に応じてご覧ください。
拠点規則 ico_pdf01」「拠点協議会規程 ico_pdf01」「拠点運営委員会規程 ico_pdf01」「協議会委員 ico_pdf01

過去の採択課題はこちら

利用者へのお願い

手続きの流れ

共同利用・共同研究で来所される場合は、事前手続きが必要です。来所申請書 wordicon を記入して受け入れ担当教員まで提出してください。手続きの流れについては来所手続きフローチャート ico_pdf01 をダウンロードして御確認下さい。来所申請はGRC受入教員と打合せの上、来所1ヶ月前までにお願いします。

安全衛生教育(来所時)

申請代表者及び分担者には、GRC来所時に安全衛生教育資料 ico_pdf01 を配布いたします。実験室内での行動や装置等の正しい操作方法をご確認下さい。
ご不明な点等ございましたら、来所受入担当者へご連絡下さい。

誓約書(来所時)

申請代表者及び分担者には、GRCにて実験(研究)を行なう前に、施設の規程その他の関係法令を尊守するとともに管理・安全のため、誓約書 wordicon に署名いただいております。

来所報告(来所時毎に提出)

申請代表者及び分担者は、GRC来所毎に来所報告書を提出ください。
提出方法は、所定の様式(日本語 wordicon English wordicon )を使用し、受入担当者(GRC分担者:教員)へメールにて提出ください。学内の方は1ヶ月単位の提出でかまいません。

成果の報告

申請代表者は、研究課題終了後速やかに、当該年度の研究成果・研究集会の報告を行って下さい。成果報告書は所定の様式(日本語English)を使用し作成のうえ、下記提出先までメール添付または郵送でお送りください。また、様式中の概要ページは、共同報告書として取りまとめ印刷・公表致します。
(拠点での共同研究の成果は、特許出願や研究途上での公表が望ましくないことなどの場合を除き、原則として成果公開とします。成果専有(非公開)での共同研究の場合は、別途御相談下さい。特許出願または出願予定などのため、成果公表を一時見合わせる必要が有る場合はその旨をご連絡下さい。)

知的財産権について

共同研究によって知的財産が創出された場合、共同研究者それぞれの所属機関における知財担当部署間で出願・手続き・権利などの協議を行うものとします。

共同利用・共同研究成果発表会への参加

本拠点では、定期的に成果発表会を兼ねたシンポジウムを開催します。このシンポジウムにおいて発表をお願いすることがありますので、予めご了承下さい。

論文の発表

本共同利用・共同研究による研究成果や研究集会を公表する場合、本共同研究の成果である旨を附記して下さい。英文の場合の参考例は次の通りです。
また、公表された印刷物(論文・学会予稿など)の別刷り(電子媒体も可)を下記提出先までご送付下さい。
例)This work was supported by the Joint Usage/Research Center PRIUS, Ehime University.

書類の提出先および問合せ先

〒790-8577
愛媛県松山市文京町2-5
愛媛大学研究支援課研究拠点第二チーム
E-mail: priusstu.ehime-u.ac.jp
TEL: 089-927-8165,FAX:089-927-8167

地球深部ダイナミクス研究センター

〒790-8577 愛媛県松山市文京町2-5
愛媛大学城北キャンパス
理学部構内総合研究棟Ⅰ >>Access Map
TEL 089-927-8197 / FAX 089-927-8167
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