研究成果

CO2レーザー加熱DACを用いたMgO融点精密決定に成功

CO2レーザー加熱DACを用いたMgO融点精密決定に成功  GRCの木村友亮研究員(現東北大学理学研究科・日本学術振興会研究員)、大藤弘明教授、西真之助教、入舩徹男教授の研究チームは、ダイヤモンドを用いた超高圧発生装置( […]


超高圧を利用した耐熱性透明セラミックスを開発

超高圧を利用した耐熱性透明セラミックスを開発  東京工業大学科学技術創成研究院フロンティア材料研究所の西山宣正特任准教授(研究実施時はドイツ電子シンクロトロン研究員、元GRC准教授)らの、日独共同研究グループ(東工大、ド […]


ヒメガーネットがScience誌のEditor’s Choiceに

ヒメガーネットがScience誌のEditor’s Choiceに  アメリカ科学振興協会(AAAS)が発行する総合科学誌「Science」の1月20日号のEditor’s Choiceに、GRCの入舩徹男センター長らが […]


高圧下での水素化鉄生成の中性子その場観察に成功

高圧下での水素化鉄生成の中性子その場観察に成功  GRCの飯塚理子博士(日本学術振興会特別研究員:現東大特任助教)及び岡山大学・東京大学・日本原子力研究開発機構らの研究グループが、J-PARCの超高圧中性子回折ビームライ […]


入舩センター長らが透明ナノセラミックスの合成に成功

入舩センター長らが透明ナノセラミックスの合成に成功  酸化物などの微細な結晶を焼き固めたセラミックスは、古くから陶器やレンガ・瓦など様々な利用がされてきました。通常のセラミックスは不透明ですが、近年光の散乱・吸収源となる […]


西原准教授らが下部マントルの流動方向を実験的に制約

西原准教授らが下部マントルの流動方向を実験的に制約 固体岩石からなる地球マントルは地質学的な長い時間をかけて流動変形することで地球内部の物質循環や熱輸送を担っており、その流動変形の状態を理解することは重要です。地表から沈 […]


桑山助教らが中心核条件での電気伝導度の測定に成功

桑山助教らが中心核条件での電気伝導度の測定に成功  半径約6400kmの地球の内部には,鉄合金からなる半径約3500km地球中心核があり,中心核の外側は液体の外核,内側の中心部は固体の内核と呼ばれています.地球中心は圧力 […]


ヒメダイヤ利用高圧X線吸収による新たな成果(5/30)

ヒメダイヤ利用高圧X線吸収による新たな成果(5/30)  地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)と、フランス原子力庁・ケンブリッジ大学・ヨーロッパ放射光実験施設(ESRF)らの国際共同研究チームは、希ガス元素であるキ […]


境毅助教らが地球マントル・スーパーアース深部物質の圧縮挙動を解明 (2016/3/9)

境毅助教らが地球マントル・スーパーアース深部物質の圧縮挙動を解明  愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)の境毅助教,出倉春彦助教,高輝度光科学研究センターの平尾直久研究員らの研究グループが,地球マントル最深 […]


土屋旬准教授らが含水鉱物H相の弾性的性質を決定 (2015/10/26)

土屋旬准教授らが含水鉱物H相の弾性的性質を決定(10/23)  愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)の土屋旬准教授(東京工業大地球生命研究所兼任)は,コーネル大学のMainak Mookherjee博士との […]


地球深部ダイナミクス研究センター

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